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2011年7月

2011/07/30

祭りまであと10日。

こんにちは。

あと10日です。
昨日、地元の後輩に連絡したらちょうど練習中。
太鼓の音と笛の音に癒されました。

江差の祭りは不思議です。

北海道にある伝統的な祭りの中でもかなり
異質というか驚かれるところが多いと思います。

家族で小さな子供と親だけが参加するような祭りじゃなく
すべての世代が参加する祭り。

本当に伝統を継承しているんだなって思える祭りだと
いつも思います。

札幌とかの祭り見てると祭りはやってるけど、誰も
参加してないって感じ。

同じ祭りなのになんか寂しいです。
僕は他町の祭りには参加しない主義なんで、
札幌の祭りはもちろん、乙部とかの祭りにも行かないしみません。

地元の祭り盛り上げるのは地元民が頑張らないといけないと
思います。

祭りに対する思いは人それぞれですけどね。

あと10日。
練習と準備がんばってください。

今の時期が一番楽しいかもしれない。

北海道の祭りの中で江差が絶対一番だ。

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2011/07/27

祭りまであと13日。

久しぶりの更新です。

残り13日です。

昨日から義公山では太鼓の練習が始まったそうです。
いよいよ祭りが近づいてきました。

各町内準備等で忙しくなる時期。
楽しみな期間が始まりましたね。

祭りに出れない分札幌から応援します。

やっぱり出たいな。

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2011/07/13

祭りまであと27日。

夜の巡行が始まると最終日ということもありテンションが
半端ではない。

かけ声がとにかく多く祭りを最後まで盛り上げる。

茂尻町から橋本町に入り、本町へ続くまでは非常に
長く感じますが、見せ場に続く最後の巡行のため
盛り上がりは最高潮になります。

そして本町から新地町へ出ると見せ場の通り差し掛かります。
多くの観光客に囲まれながら山車が進みます。

最終日という事もあり、人が溢れています。
江差の祭り馬鹿が全員集合しているこの瞬間は
北海道のどこを探しても絶対に味わえない祭り。

動画とか情報雑誌だけでは絶対に感じられない雰囲気が
江差にはあると思います。

本当は参加するほうが楽しいけど、北海道の本当の祭りは
江差にあるってことが見たら絶対にわかると思います。

祭りまであと27日。
今が一番楽しい時期なんです。

札幌とかじゃ絶対に味わえない雰囲気。
江差に来るだけでも損はないです。

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2011/07/09

祭りまであと31日。

日中は坂の多い町を巡行し、夕食のある宿まで進みます。
順番にもよりますが大体17時ごろ着のはずです。

この日も近くの友人宅等でご飯をいただきます。

山車によっては切り声を上げていない家にお邪魔したり
夜の巡行の前にご祝儀もらい先回りして行ったりします。

山車も夜の巡行に備えての掃除やバッテリーを積み込みます。

近年は技術も発展し、LED電球を用いる山車もあります。

夜の巡行までゆっくり休まる時間もありません。

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2011/07/08

祭りまであと32日。

国道沿いを山車が進みます。

昨日とは逆方向に進みます。

昨日下町の家でお邪魔した人達は逆に
下町の人達を家にあげてもてなします。

国道から旧道に入り、山車が進みます。
山車1台分しか通れないような狭さのため
巡行する側も注意しながらの巡行。

義公山は毎日通る場所なので比較的なれています。
それでもゆるい坂からキツい坂までたくさんあるため
この日の巡行は本当に疲れます。

またこの祭りの間姥神神社以外の神社にも
山車は挨拶をかねて必ず寄ります。

江差にはたくさんの神社があり、すべてを回ってみるのも
楽しいかもしれませんね。

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2011/07/03

祭りまであと37日。

本祭2日目。

1日目より巡行する距離が長いため
出発も1時間ほどはやくなります。

そのため朝の準備も1時間ほど早くなり
朝から飾り付けや準備を急ぎます。

祭りも3日目なので、汚れやゴミがたくさんあり
片付けも大変です。

出発後はやはり神社に集合。

すべての山車がそろった後に先山車を先頭に
昨日とは逆の順番で出発いたします。

本日の巡行は姥神町~津花町~茂尻町~海岸町~南浜町~陣屋町
橋本町~上野町~本町~新地町というような順で巡行します。

昨日より距離が長く、坂道も多いため大変な巡行となります。

海岸沿い(国道)を進む山車もなかなかの景色です。

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2011/07/01

祭りまであと39日。

愛宕町の見せ場を過ぎると昼間に通った
いにしえ街道を戻ります。

13台が姥神大神宮を目指し一気に戻ります。
もちろん激しいさが半端じゃない状態で戻るため
迫力がすごいです。

神社に山車が戻ってくるときアナウンスで紹介されます。
非常に盛り上がりを見せる瞬間。
沿道にも観光客がたくさんいます。

山車に巻き込まれないように人を避けながら山車を
所定の位置に立てます。

舵さばきもみものです。

13台の山車がそろったら神輿の宿入れが行われます。
3台の神輿を神社に戻すのですが、神様は
なかなか神社に戻ってくれないため

七五三の回数で神社に神輿を神社にいれます。

ここが夜の最大の魅力といろいろなサイト等で
紹介されています。

宿入れが終わると山車は各町内に戻ります。

宿に到着後翌日の準備に取り掛かります。

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