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2011年6月

2011/06/26

祭りまであと44日。

夜の巡行はとても魅力的です。

山車に電気がはいり幻想的な巡行になります。
淡いオレンジ色に光っている山車もかっこいいです。

巡行は愛宕町という町を進み海岸沿いの旧道の端まで進みます。

その間も切声やご祝儀もらいも行います。
しかし夜になるとお酒の量も多くなり、巡行に勢いが出てきます。

山車は旧道の端から折り返し、愛宕町で13台の山車が並ぶ
見せ場へと進みます。

夜の巡行は子供から大人へ引き継がれ勢いがありすぎる
祭りへと変貌します。(もちろん子供もいます)

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2011/06/23

祭りまであと47日。

本祭1日目も夕方になると江差町の端側
新栄町で休憩となります。

約1時間程度の休憩。

各山車の婦人会等が場所取りをしてあり
食事を食べられるスペースがあります。

もちろん友人の家等に行っても問題ありません。

各地でつかの間休憩を楽しみます。
少し同窓会っぽい感じも有りますが。

いろいろな年代が集まり、各山車の宵宮や
本祭の状況の情報交換などが行われます。
といってもみんなお酒を飲んでいるため
本当に楽しい時間を過ごすことができます。

その間山車は夜の巡行に向けての準備。

山車に電気が灯りよりいっそう豪華絢爛な
山車になります。

たくさんのバッテリーを積み巡行に備えます。

そして手持ちの提灯にもろうそくが灯ります。
そんな準備をしているともう辺りも暗くなり
先山はとっくに出発しています。

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2011/06/21

祭りまであと49日。

本祭がはじまり、先山を先頭に巡行します。

ここからが本番。

江差の祭りは単純に巡行するだけではなく、
ご祝儀をもらったり、切声を上げたりします。
切り声は繁昌と安泰を祝う仕来りのようなものです。

沖上げを音頭を原型とする歌です。

いろいろな家や施設に切声を上げるので
聞けるチャンスはあります。

ご祝儀は各山車の運営資金に当てられます。

そして各家庭や企業からは沿道もしくは自宅内で
たくさんの食事や飲み物を提供してくれます。
もちろん無料。

祭りに参加している人だけが許される特権。

家にお邪魔する時には決まった挨拶があります。
「結構なお祭りでございます」
これがすべてです。
共通の合い言葉。

たくさんの振る舞いがあり非常に楽しい時間。
昼間はゆっくりとこの繰り返し。

そして夕方になると巡行も様変わりします。

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2011/06/20

祭りまであと50日。

祭りの2日目は本祭です。

江差町の下町を巡行します。

古い町並みがあるいにしえ街道を進みます。

朝は宵宮と同じように準備をして各山車が
姥神大神宮へ集まります。

13台の山車が揃うと豪華な一面を見る事が
できます。

長年にわたり伝承して来た山車を見る事ができるのです。
宵宮で決まった先山を先頭に祭りが始まります。

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2011/06/19

祭りまであと51日。

江差の祭りは8月9日10日11日の3日間で開催されます。

本日は3日間の流れについて1日ずつ記事を書きます。

8月9日は宵宮祭です。

当日は午前中から山車の飾り付けを行い、姥神大神宮までの
出発に備えます。

祭りでは必ず姥神大神宮に集合することが決まりとなっています。
初日はすべての山車が神社に順番に行き「魂入れ」を行います。

山車には武将などの人形が乗っています。人形の後ろにある
依代に魂が入り、その依代を守るために人形が祭られているのです。

人形は伊達政宗・武田信玄・大石内蔵助・加藤清正などの武将ばかりです。

魂入れが終わり次第各町内にもどり巡行を行います。

各町内はそれぞれ広さも違うため神社からもどった後、終わる時間は
ばらばらです。

日付が変わることもあれば、夕方くらいで終わってしまう町内も
あります。

各町内を巡行しご祝儀をもらったり、切声をあげ巡行はどんどんと
進みます。

山車を保存している町内のため、なじみの顔ばかり。楽しい祭りが
始まったと実感できる瞬間です。

そして夜、姥神大神宮では本祭(10日)に向けての行事が行われます。
神霊を神輿に移し入れる神事、遷霊の儀が行われます。
山車を仕切る頭取があつまり行われます。

その後山車巡行の先頭をきめる、先山車定めが行われます。
13台の山車が記載された紙を御幣を使い1枚だけ拾い発表されます。

各町内ではそのころ巡行している町内もあればすでに巡行が終わっている
町内もあります。巡行が終わり次第片付けや本祭りに向けての準備を
行い、翌日に備えます。

8月9日宵宮
http://www.hokkaido-esashi.jp/ubagami/9.htm

切声
http://www.hokkaido-esashi.jp/ubagami/6.htm

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2011/06/18

祭りまであと52日。

こんにちは。

本日から江差と祭りについて情報を発信していきます。

姥神大神宮渡御祭は北海道桧山郡江差町で開催されています。

江差町は北海道の日本海側南西部にあります。
北海道の位置関係がわからない方は函館市の近くや
札幌市から南に行ったところというような印象があるようです。

人口は現在約9000人。
非常に小さな町です。

海産物が豊富であり、またお土産でも重宝される
五勝手屋ようかんが有名です。
民謡の王様と言われる江差追分の発祥地でもあります。

江差の祭りは毎年8月9日10日11日に開催されます。
夏休み時期であり、子供はもちろん、親、さらには
その上の世代まで参加する町をあげての祭り。

お正月やお盆よりも重要視されているのです。

約360年もの間受け継がれてきた祭りがある江差。
残り52日の間にいろいろと情報を発信していきます。

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2011/06/16

祭りまであと54日。

こんにちは。

江差で祭りネタどんどん出て来てますね。

さて今日は重要なお知らせがあります。
本当に決断には時間がなくて悩みましたが、

僕は今年の祭りに参加しません。

苦渋の決断でした。

実は仕事であるチャンスが巡ってきて
ちょうど祭りが休めなくなってしまったのです。

今の業務を続けて祭りに参加するか。
それとも新しい業務に進み今よりチャンスを広げるか。

1日だけ考えてくれと言われたので、親や友達に相談しました。

やっぱりみんな仕事を取るべきと言ってくれた。
ありがとうございます。

祭りは来年もある。
だから今年は参加しません。

本当は泣きたいくらい辛いし叫びたいくらいだけど
我慢します。

今年参加する方々。
がんばってください!!

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2011/06/12

祭りまであと58日。

皆さん、お待たせしました。

しばらくの充電期間を経て復活します。

今年もあと58日で祭りでございます。
そろそろ祭りの会議やちょっとした集まりなども
始まる時期ではないでしょうか。

もちろん義公山にもいろいろ動きがあるようです。

今年の祭りは何か特別な思いが入りそうな気がします。
震災の影響もあるかもしれませんが・・・

さて、僕の住んでいる札幌では今まさに
ヨサコイが開催されています。

北海道を代表するイベントにまで発展しているようです。

江差の祭りももっと取り上げてほしい。
歴史も魅力もたっぷりな江差をもっと知ってほしいと
常々思っています。

今年もあと58日。
この待っている間が一番楽しみですね。

今後はしっかり更新します。

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