祭りまであと134日。
少し記事を書いていませんでした。
3月も後半になり、暖かくなってきたので祭りに対する気持ちも高まって
きたように思えます。
さて今日は北海道遺産から感じたことを書こうと思います。
もちろん江差姥神大神宮祭も北海道遺産に指定されています。
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次の世代へ引き継ぎたい有形・無形の財産の中から、
北海道民全体の宝物として選ばれたのが北海道遺産
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と公式ページには記載がありました。
確かに毎年参加していると、次の世代に引き継がれているからこそ
360年近くも祭りが続いているんだなぁと考えさせられます。
今どこの市町村でも過疎化は深刻な問題であって、江差にも
その問題にぶつかっていると思います。
ただ過疎化していても祭りのすばらしさは絶対かわらないので、
自分も生きている間はこの祭りを次の世代に残せるようにがんばろうと
なんとなく思ってしまいました。
多分参加している人たちは全員なんらかの形で次の世代へ残す努力は
していると思います。たとえば太鼓や笛、知らぬ間に親から子へ、先輩から
後輩へという感じで伝承されていると思います。
こういった流れがあるからこそ、祭りは続くのだと思います。
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