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2007/03/28

祭りまであと134日。

少し記事を書いていませんでした。

3月も後半になり、暖かくなってきたので祭りに対する気持ちも高まって
きたように思えます。

さて今日は北海道遺産から感じたことを書こうと思います。

もちろん江差姥神大神宮祭も北海道遺産に指定されています。

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次の世代へ引き継ぎたい有形・無形の財産の中から、
北海道民全体の宝物として選ばれたのが北海道遺産
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と公式ページには記載がありました。

確かに毎年参加していると、次の世代に引き継がれているからこそ
360年近くも祭りが続いているんだなぁと考えさせられます。

今どこの市町村でも過疎化は深刻な問題であって、江差にも
その問題にぶつかっていると思います。

ただ過疎化していても祭りのすばらしさは絶対かわらないので、
自分も生きている間はこの祭りを次の世代に残せるようにがんばろうと
なんとなく思ってしまいました。

多分参加している人たちは全員なんらかの形で次の世代へ残す努力は
していると思います。たとえば太鼓や笛、知らぬ間に親から子へ、先輩から
後輩へという感じで伝承されていると思います。

こういった流れがあるからこそ、祭りは続くのだと思います。

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2007/03/09

祭りまであと153日。

江差の山車は歴史もあるため、各町内の山車の装飾も豪華です。

なかでも水引幕については、とてもすばらしいと思います。
文化財に指定されている水引等もあることから、江差の歴史の深さを
肌に触れることができます。

愛宕町・神功山の水引は宝暦11年(1761年)に作成されています。
中歌町・蛭子山の水引は天明元年(1781年)に作成されています。

さすがに京都の祇園祭りには及びませんが、北海道で見られる水引としては
最高水準のものだと個人的には思います。

やはり、古くから使用され続けている飾りつけのため、当然傷みなども出てきて、
定期的に修理等も必要になってきます。

北海道ではおそらくそういった修理する環境が整備されていないため、江差の祭りで
使用されるほとんどが、大阪や京都で修理されているようです。

さきほど紹介した神功山の水引については昭和58年に京都宇佐美国宝修理所で修復された
と記されています。

職人という人たちの減少も露呈されていることだと思いますので、考えさせられることも
たくさんあります。。。

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2007/03/02

祭りまであと160日。

江差の祭りは3日間で開催されます。

3日目は上町巡行となり、姥神町 → 津花 → 海岸町 →
南浜町 → 茂尻町 → 橋本町 → 本町 → 上野町 → 新地町

といった感じです。

最後の新地町では13台の山車が並び、豪華絢爛な様子が繰り広げられます。

13台の山車のなかでも、個人的に一番盛り上がってると思われるのが
上野町の源氏山だと思います。

源氏山独特の源氏囃子でいつも相当な人を集めて盛り上がっています。
ちょうど山車の位置も真ん中くらいなので、一番目立ってると思います。

ほかの町内の囃子もいろいろあり、自町内の囃子とは異なる部分があるので
自分の知らない囃子と触れ合うのも、個人的には結構好きです。

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