祭りまであと153日。
江差の山車は歴史もあるため、各町内の山車の装飾も豪華です。
なかでも水引幕については、とてもすばらしいと思います。
文化財に指定されている水引等もあることから、江差の歴史の深さを
肌に触れることができます。
愛宕町・神功山の水引は宝暦11年(1761年)に作成されています。
中歌町・蛭子山の水引は天明元年(1781年)に作成されています。
さすがに京都の祇園祭りには及びませんが、北海道で見られる水引としては
最高水準のものだと個人的には思います。
やはり、古くから使用され続けている飾りつけのため、当然傷みなども出てきて、
定期的に修理等も必要になってきます。
北海道ではおそらくそういった修理する環境が整備されていないため、江差の祭りで
使用されるほとんどが、大阪や京都で修理されているようです。
さきほど紹介した神功山の水引については昭和58年に京都宇佐美国宝修理所で修復された
と記されています。
職人という人たちの減少も露呈されていることだと思いますので、考えさせられることも
たくさんあります。。。
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コメント
>ひろし
もう花見ですか?!
>だすけ
いいですね~
地元楽しんできてくださいね!
投稿: yujiro | 2007/03/13 20:09
26日に花見ですか?
ヒルマン監督じゃないですが「シンジラレナ~イ」
私は17日の夜から今年初の帰省でございます。
待ってろよ、愛宕町のピン。
投稿: だすけ | 2007/03/13 00:51
??寒いみたいですね。
こちらは、26日に花見の予定!!
投稿: ひろし | 2007/03/12 22:21