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2006/08/21

祭りまであと353日。

祭りが終わってもまだ北海道は暑いです。

どうも。yujiroです。

祭りまであと353日です。

来年の祭りまでどう過ごすか毎年悩むところなのですが、
ひとつ決めました。何年も前にもらった義公山の木札を
来年の祭りまでずっとつける。

はずすのは風呂に入るときのみ。

なんか気分的につけてるほうが落ち着きます。

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最近の祭りで疑問なことがいくつかあるんですが、

祭囃子コンクールはいったいなにを基準にしているのか。

確か今年は以下の4点だったような気がします。

 1:太鼓の叩き方

 2:笛の調子

 3:行き山審査(町会所までの間)

 4:山の装備(旗など)

1~3まではわかるんですが、4はどうでしょう。
これは祭囃子コンクールとは違うことではないかなぁと思います。

4は各町内で差がでてくるものなのでしょうか?
疑問です。

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コメント

ども,兄です.
別の町内の笛を吹いておりました.僕は異端児で,太鼓を叩いたことがありません.山車にも乗った事ないのです(いや,小さい頃は茂尻の誉山の車庫が僕の家の真ん前だったので,記憶がない赤ん坊の頃は山車にのっていた事でしょう!).いきなり笛吹いたのです.ですので,根っからの江差っ子のルール(?)には反しているかもしれませんね.
祭りに関する個人的な感想ですが,夜,もう無理ってくらい大声でみんなで綱引いたり,肩くんでいるのが最高です.また,山車のすぐ隣で笛を吹きながら夜の新地の人の山の中を進んでいくのも気持ちよかったです.電球に水がかかって割れたときは焦りましたが,それも祭りの一部かな?
義公山の祭り囃子は,小学生の時に笛のみ経験しました.小学校の発表会で祭り囃子を披露しなければならなかったからです.当時は太鼓を叩いていた同級生はたくさんいました.僕は叩いてませんでした.笛をふける人もいなかったと思います.でも,何故か僕の家にワレて使い物にならない7号の笛がありました.それを持っているってことで僕が笛担当になりました.当然囃子もわからずタイミングもわかりません.よって,年下の小学生の友人の親が笛が上手だったということもあり,毎日夜通い,顔を向かい合わせて特訓を始めました.楽譜などは当然なく,耳で聞いて指の運びを真似てを繰り返しました.行き山だけ吹けるようになりました.でも祭り本番では吹いた事はありませんでした.不思議ですね.やっぱり笛は中学生になってからなんですかねー?

っていうか懐かしい.

投稿: 兄です(汗) | 2006/09/29 23:45

>エンヤ
どうも。初めまして。
兄の同級生なんですね。んー小さいころに会っていると言っても
ぼくはまったく記憶にないっすね(笑)

ところで、やっぱり行き山、立て山が完璧に揃うときこそ
義公山の連覇というのは納得がいきます。

来年からまた気合いれて練習ですね。

投稿: yujiro | 2006/09/10 06:30

はじめまして。
突然登場してすみません。
ゆうじろう君の兄の同級生ですが・・・。本当小さい頃には会ってます。しょっちゅう遊びに行ってましたから!
私も義公山で祭り囃子コンクールを経験し、今でも大切に当時のメダルは家に宝物として飾っております。金・銀・銅 と3つ。
もう20年も前になるでしょう。
当時は、小学校3年生から太鼓を叩くことができて、保育園児の時からダンボールだの積み木だの、新聞紙を丸めてバチを作って真似していました。小学校に入り、祭りの太鼓の練習が始まると覗きに行き、見てるだけでも楽しい頃です。まあ~アイスがもらえるので行っていたのですが、小学校3年生になりやっと練習に参加し太鼓を叩きました。その頃でしょう、義公山以外の山車のお椰子も覚えていたので、練習の時に先輩のみなさんにおだてられ、他の山車の太鼓を練習の時に叩いていたら、練習場所の近所のおじさんに「義公山以外の太鼓やるなぁ!」とひどく叱られました!
と長々とコメント書き込んでますが、当時本番の時に叩けるのは人数が決まっていましたので(今だと子供達が少ないので)祭り囃子を練習に来ている中から審査をし本番で叩ける合格か否かを決定していました。
また、面白い練習方法で(今でもどこの山車でも行っている練習方法)2人が太鼓の叩き手で行う祭り囃子ですが、片方では「帰り山」もう片方では「行き山」と言うのがありました。(これは練習になる!)
やっと本題の祭り囃子コンクールについてですが、「山車装備の審査」ですが、私の記憶では(まあ20年も前ですが)叩き手の服装はもちろん手に豆ができたからと言って白いテーピングをまくのは×、全てバンソウコウに!(指無し手袋もダメ=当時は流行)叩き手の両サイドで笛吹きがいるのも×、線取りは全員笛!山車装備でいう旗のねじれ、無造作に置かれている物も山車の中へとしまう!また、山車の中から外を覗くのも×、山車の中にいるメンバーは全員掛け声を!山車から審査の時だけ降ろされたみんなは、綱の先頭を両サイドで掛け声の徹底と、厳しく思うかもしれないけどそれが、普通でした。最近だと審査時の姥神神社前で笛吹き隊が山車の前に綺麗に勢ぞろいしていますが、それが良いかどうかはわかりません。
と とてもわかりずらいですが、山車装備も審査基準にあるのは問題ないことだと思います。お囃子が良く山車装備で入賞を逃すことはまず無いでしょう。
ここでポイント(えらそうにと思わないように!)最近入賞している山車はテンポの良い比較的叩き手及び聞いている人達への印象が良く感じるものだと思われます。「行き山」「立て山」は2人ペア+チャガマ1人で合わせるのは至難の技です。でも、義公山でいう「とどがわ」を審査時にテンポ良く披露すればなかなか印象は良いと思われる。しかし、神社前では「立て山」なので・・・・。と入賞してきている山車は比較的テンポが良いのでは!
「行き山」「立て山」をゆっくり抜群に3人+笛があった時に義公山が連覇する時でしょう!
紅い襷が一番です!

投稿: エンヤ | 2006/09/10 01:28

>ゆーじろ君

よその山車まで良く見てるね~
ちょっとビックリ。

でも本当にひろしさんが
去年提案したように審査基準を
公表してほしいですね。


投稿: だすけ | 2006/08/23 23:57

>ひろし
なるほど。
ところで横の旗なんですけど、基本的には
<白、紫、赤>の順だと思うんですけど、政宗山は今年
順序がばらばらでしたね。

たしか紫は王位を意味する色なので、紫を守る意味合いで
赤と白ではさんでいると聞いたことがあります。

んーシビアですね。

投稿: yujiro | 2006/08/23 23:42

山の装備って旗とかの飾りなんだけど...

山の横にある旗は、前方から<白、紫、赤、ふき流し>と
神功山は、決まってます。

太鼓たたきの上の紅白のはたもピンとしてなきゃいけなしね。
難しい審査基準です。
 去年提案したのは、審査基準の公表。
ボクシングじゃないけど○×山は、笛90点、太鼓80点とかね。

投稿: ひろし | 2006/08/23 23:27

>だすけ
どうも。こんばんわ。

そうですよね。やっぱり装備で審査されたら
それは祭囃子コンクールじゃないですよね。。。。

投稿: yujiro | 2006/08/23 23:24

ゆーじろ君、どうもです。

この問題は本当に疑問だよね。
俺は努力賞の意味が?

次点なのか去年からみて上達したのか
どうなのよ?

前者だったら納得できないけど。
でもさ、山車の装備は関係ないよね。
点数が近かったら該当する山車で決戦投票を
してほしい。

子供達は一生懸命練習しているんだから
あくまで1~3だけで審査してほしい。

投稿: だすけ | 2006/08/23 23:12

>ひろし

なるほど。ということは各町内の太鼓や笛のレベルが
ほぼ同等になってきているということですねー

投稿: yujiro | 2006/08/22 07:51

こんばんは

 ここは、良く聞いていました。
 各山の囃子、太鼓の叩き方に甲乙付けがたく
 どうしても、山の装備などで差を付けなければいけない。
  と、審査委員長は申していました。

 いいか、悪いかは、また後で。
 とりあえず。

投稿: ひろし | 2006/08/22 00:00

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