祭りまであと132日。
昨日会社の帰りに大通り駅で地元の先輩に遭遇した。
あった瞬間から祭りの話しかしなかった。
みんな祭りに対する思いはすごいなぁと実感した日でした。
あと132日。
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昨日会社の帰りに大通り駅で地元の先輩に遭遇した。
あった瞬間から祭りの話しかしなかった。
みんな祭りに対する思いはすごいなぁと実感した日でした。
あと132日。
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祭りには多数の子供達が参加します。
そこで重要になるのは、お菓子です。
休憩の時に山車の関係者から、子供達にお菓子などが配られます。
僕らも毎年貰っていますが、駄菓子類が多く懐かしいものばかりです。
お菓子以外には、飲み物や、すごいことにスイカが丸ごとでてくることもありました。
朝から深夜までの祭りなので、ご飯までどんなものであってもお腹を満たしたくなります。
たとえ、お菓子であっても。
久々の更新だったのであと祭りまで135日となっていました。
あと135日。
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久々の更新です。
あと142日です。4月に1度地元に帰省するのですが、今からかなり楽しみです。
帰省する目的はただ一つ。祭りの事前準備ということで帰ります。
同じ世代の友達と飲み会が開催されるらしいとのことです。
まじで楽しみだ!
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祭りになると知らない家でも上がりこんで、酒やご馳走が食べられる。
もちろんいきなり上がりこむのは禁物だが、御祝儀もらいという意味合いであれば、
どんな家でも招かれれば上がれる。
狭い町なので、顔見知りが大勢いるので結構簡単に上がれる。
この3日間であれば、金がなくても常に食べ飲み放題の状態です。
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僕が長年参加している山車は「義公山」である。
人形は知らない人はいないであろう、「水戸光圀」である。
多分江差の祭りで一番わかりやすい人形の一つだと思う。
めちゃめちゃ厳しいけど、一番面白い人たちが集合している山車だと思う。
どこの山車に参加しても長年参加していると、愛着がわいてきます。
そんな義公山が大好き!
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祭りに参加する山車は合計で13台あります。
12台の御所車風の台車に、二層、三層の桟敷を設けた山車と、1台だけ船の形をした『松寶丸』の計13台が町中を練り歩くようになっています。
本日はそんな『松寶丸』の魅力を紹介。
今から150年ほど前に、江差の商人が大阪へ発注し製作されたもので、昭和38年に北海道有形民俗文化財に指定されています。重厚なつくりと豪華さは、他を寄せ付けない。
他の山車は人形を据えているが、松寶丸は人形の代わりに小さな男の子とを『船頭』として座っている。
詳細は → こちら
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姥神大神宮祭が始まったのはおよそ360年前と言われています。
これは北海道で一番古い歴史のある祭りとなっています。
現存する山車(ヤマ)でもっとも古いのは、愛宕町の「北海道指定有形民俗文化財」の「神功山」である。
人形は宝暦4年(1754年)、水引幕は宝暦11年京都から納められたものである。
神功山 → こちら
素晴らしいとしか言葉がでてきません。
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切り声というものが江差にはあります。
これは曵綱を商店や関係者の家の中に入れ、繁昌と安泰を祝う仕来りです。
基本的には神社や、御祝儀を上げた家、その町内に縁のある家などに捧げるものと考えて問題ないと思います。
これがまた難しい。
実際に一緒に謡うのですが、浜歌みたいなもんで、21歳の若いものにはまったくできません。
勢いだけ頼ってしまいます。
詳しくは → こちら
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勢いといえば、江差の祭りでは酒の出回る量が半端じゃありません。
酒におぼれるほど、朝から晩まであまるほど出てきます。
酒が一切飲めない人でも、この3日間だけはどうにでもなってしまう不思議な3日間です。
そんな補足でした。
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祭りには笛は必須です。
もちろん江差の祭りにもかかせません。
以前、江差の太鼓には最低でも三つの囃子があると記載しましたが、
その囃子分だけ、笛の音も存在します。
夏になると、笛担当の人は皆必死で練習します。
太鼓とリズムを合わせるために。。。
またいつ頃から笛がふけるのか。という疑問もありますが、これは非常にシビアです。
暗黙の了解的なところがありますが、一般的な場合を下に記載します。
小学生・・・・太鼓に目覚める。
中学生・・・・笛と線取に目覚める。
高校生・・・・笛と線取をやりまくる。
高卒後・・・・御祝儀もらい
というように非常にシビアです。上の記載はあくまでも一般的な場合です。(間違っている場合もあり)
祭りの縦社会が大好きです。
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祭りには太鼓は必須です。
もちろん江差の祭りにもあります。13台の山車があり、各町内によって色々な囃子が存在します。
すくなくとも3つは必ずあり、それ以外は町内によって様々です。
囃子は各町内が保存伝承しているオリジナルの囃子で、「行き山、立て山、帰り山」と3種。
行き山は巡行の際の囃子である。
立て山は御旅所や神社など、神に捧げる囃子である。
帰り山は、巡行した道を戻る際、宿に戻る時の囃子である。
どうしても聞いてみたい、実際に見てみたいと思ったら江差に来るしかないです。
文字で説明するのも限界ですね。
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江差の山車は人形も含めると約4メートルほどの高さになる。
ちょうど電線の高さくらいで巡行しているとどうしても電線にぶつかってしまう危険性があるが、
そんな時に活躍するのが、『線取り』です。
山車を守るために日々電線をよけまくりです。
画像もありますので詳しくは → ここをクリック。
※ちなみに僕も上のリンクのどこかに映ってます。
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学校が夏休みに突入する頃に、江差の祭りは始まります。
各町内で練習が始まるのです。18時ころから21時まで練習。7月25日~8月8日まで毎日同じことの繰り返し。
これがかなり好きです。
毎日毎日、太鼓であったり、笛であったり、練習に明け暮れています。
本番でうまく披露するためにも練習が必要なのですが、すべては「祭囃子コンクール」のために
練習しています
このblog書いてると早く8月になってほしいと願うばかりです。
あと161日~
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