祭りまであと154日。
祭りに参加する山車は合計で13台あります。
12台の御所車風の台車に、二層、三層の桟敷を設けた山車と、1台だけ船の形をした『松寶丸』の計13台が町中を練り歩くようになっています。
本日はそんな『松寶丸』の魅力を紹介。
今から150年ほど前に、江差の商人が大阪へ発注し製作されたもので、昭和38年に北海道有形民俗文化財に指定されています。重厚なつくりと豪華さは、他を寄せ付けない。
他の山車は人形を据えているが、松寶丸は人形の代わりに小さな男の子とを『船頭』として座っている。
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